| 国産紅茶を選ぶポイント |
| @ 紅茶品種を使用 |
紅茶品種を使用している紅茶には品種名の「べにひかり」とパッケージに明記されております。「紅茶品種と緑茶品種との違い」これは紅茶に詳しい方なら、飲み比べた瞬間に突き抜ける香りでわかると思います。
これこそが吉野園の紅茶が多くの方から選ばれる最大のポイントです。
もちろん甘みのある当園の緑茶品種も10年不動のロングラン&ベストセラー紅茶です。
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| A 自然萎凋(いちょう)製法 |
萎凋とは茶葉をしおれさせる重要な工程です。もっとも繊細で時間のかかる作業ですが、これを緑茶の製茶機械でかき混ぜて簡単に済まそうという製法が流行だしています。これについては紅茶の香りではなく葉痛み臭を伴います。当園ではネパール仕込みのじっくり手間をかけてしおれさせる伝統製法です。当園は高品質な紅茶を作り続けるためにこれからも妥協は致しません。
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| B くき(茎)がないもの |
良い香りの紅茶になれるのは、やわらかい新芽の部分だけというのはご存じかと思います。伸びきった硬い芽を使用したものは、茶葉に茎が目立ちます。品質を見極める一番わかりやすいポイントです。「琥珀の茗」は、新鮮でやわらかな芽だけを使用した香り高い紅茶です。ぜひご賞味くださいませ。
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