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| 自家栽培の紅茶品種べにひかり | 35℃を超す埼玉は紅茶作りに最適 | 茶葉をやさしく丁寧に摘み取る |
| 【紅茶品種べにひかり】は、緑茶品種のやぶきた、さやまかおりに比べ、色、香り、風味どれをとっても 群を抜く高品質な茶葉です。紅茶のために品種改良された木なので、まさに正真正銘の国産紅茶です。 普段から海外の紅茶をお召し上がりの方でしたら、ぜひ紅茶品種でつくった国産紅茶をおすすめします。 |
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| 吉野園は紅茶専用工場を完備 | 工場内の温度↑紅茶作りには適温 | 緑の茶葉が紅茶に変化した様子 |
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| 手の感触で乾燥具合を確かめる | できたての国産紅茶べにひかり | 茶葉が黒いのでブラックティー |

![]() 日本の紅茶品種べにひかりを見て 納得される先生 |
当園と交流のあるネパールの紅茶研究機関の技師の先生。 きっかけは埼玉に緑茶の製造を学びに来ていた所から始まり、 当園に足を運んでくれるうちに「この茶葉なら紅茶が作れる」 と、ネパールの伝統的な紅茶の製法を教えて頂きました。 先生は英語も日本語も達者で、本国では相当な高官の方です。 紅茶作りの基本は「自然のままにゆだねる」どういう意味か と思いましたが、作り続けるうちに真意がわかりました。 太陽、気温、湿度、茶葉の水分、これらすべてがゆっくりと 時間をかけて変化するところに、美味しい紅茶にたどり着くと いうことです。故に大量生産はせず、じっくり良い物だけを 作ることに専念するのが肝心とのこと。 これが吉野園の「さやま紅茶 琥珀の茗」のポリシーです。 |
![]() 先生指導の紅茶が掲載された数々の 新聞を見てもらっている様子 |

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| 埼玉の紅茶といえば、吉野園の「さやま紅茶・琥珀の茗」 香りと味と実績の国産紅茶のパイオニア |
1998年に登場した元祖さやま紅茶・琥珀の茗明治時代に日本の紅茶を輸出していた頃に使われた「蘭字」をイメージしたラベル。中にはべにひかりのリーフが入っています。
日本の紅茶品種「べにひかり」で作った紅茶。重厚感のある香りと、軽やかな渋み。それでいてふわっと茶葉の甘みが広がり、紅茶通の方にご満足いただける当園自慢の逸品。
こちらが発売当初から不動のロングセラーのさやま紅茶リーフ。緑茶品種を使い、砂糖なしでもほのかな甘みが広がります。口当たりが優しく飲みやすい国産紅茶です。
ティーバックならどなたでも手軽にほのかな甘みの紅茶を味わえます。プレゼントや、緑茶との詰め合わせに入れたりと、とにかく良く出ます。ぜひお試しください。




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